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唾液検査ってご存知ですか?☺️

2024.06.06

こんにちは☀
歯科衛生士の尾崎です✨

毎日歯磨きをしっかりしているのに、むし歯ができやすい・歯ぐきが腫れたり出血しやすい、という経験はありませんか?

実はむし歯や歯周病になる原因は、歯磨き以外にも、お口の中の細菌の数や、唾液の質・量も深く関係しています🙆

むし歯になりやすい、歯ぐきに炎症がおきやすいという方は、歯磨き以外にも何か原因があると考えられます🤔

そこで虫歯や歯周病のなりやすさを調べることができるのが、今回ご紹介する唾液検査になります☺️

検査はとても簡単で、短時間でできます✨
洗口液でゆすいでもらい、試験紙と専用の機械で測定すると結果がでてきます🙌
お口の健康に関わる6項目をわかりやすく数値化できるので、一緒に健康のためにできる事を考えていきます💪

なにがわかるのかもお伝えしていきます!
        ↓
①むし歯菌
むし歯の菌の数を調べることができます。
菌の数が多いと、むし歯になりやすく歯の表面にも歯垢が付着しやすくなってしまいます。

②酸性度 ③緩衝能
お口の中が酸性になると、歯の質が溶けやすい状況(脱灰)になります。
また唾液には酸性から中性に戻す力(緩衝能)がありますが、唾液の量が少ないなどその働きが弱いと、酸性の状態が続きむし歯になりやすくなってしまいます。

④白血球
歯と歯ぐきの間に細菌が多く繁殖してしまうと、生体の防御反応で唾液中の白血球の数が多くなります。
白血球数が多い場合は、歯と歯ぐきの間に歯垢や歯石が溜まってしまっている状態です。

⑤タンパク質
歯と歯ぐきの間の細菌の影響により、唾液中のタンパク質が多くなります。
繁殖した菌がタンパク質を産生したり、歯ぐきの炎症により唾液中に血液が混じることでタンパク質の数が多くなります。
タンパク質が多いと、白血球と同じように、汚れが溜まって歯ぐきに炎症が起きている状態です。

⑥アンモニア
お口の中の細菌数が多いと、口臭の原因にもなるアンモニアも多く検出されてしまいます。

        ↓
いかがでしたでしょうか?
興味を持ってくださった方へ、嬉しいお知らせもあります!🎊

唾液検査は1回1500円(税込)で行っていますが、今は特別キャンペーン中です!🥳
6/3〜6/30までの間に受けてくださった方へ、歯ぐきのマッサージや、舌をきれいにするタブレットのお試しなどの、検査の結果に基づいた特典をお付けしています😊

むし歯や歯周病のなりやすさは人によって変わってきますが、お口の中のケアも一人一人にあった方法を見つけることが大事です👌

ぜひ検査を受けてみて、結果をもとに最適な方法を見つけて活かしていきましょう!

ご相談やご質問などありましたら、ぜひお伝えください🙋

⚠正確な検査結果をお伝えするため、検査の2時間前までに飲食・歯磨き・うがいを済ませるようにお願い致します🙇